【ぐるなび】に最初にお世話になる理由

2015/11/30

友達に教えよう!

<ぐるなびとは>

ぐるなびは1996年に開始されたサービスで、2000年に株式会社ぐるなびとして独立して現在まで運営されています。

ぐるなびは、宴会・グルメ検索サービスとして、飲食店を中心に有料加盟店舗数54,458店が加盟しています。

一方、ぐるなび会員数は1,346万人(2015年10月1日現在)、月間アクセス数は11.0億PV、月間ユニークユーザー数は5,200万人(2014年12月現在)となっています。(全て、株式会社ぐるなび発表の2016年3月期第2四半期決算説明会資料より抜粋)

※月間ユニークユーザー:月間で「ぐるなび」を見たブラウザー数

※ぐるなび会員数:「ぐるなび」に登録しているユーザー数

 

<ぐるなびは「飲食店の味方」>

ぐるなびの特徴は、ネットメディアとしての広告効果に加えて、オフラインでの飲食店サポートが強力なことがあげられます。

経営者にとってもありがたい、1,000人の人的サポート体制(オフラインのインフラ)があります。具体的には飲食店の抱える課題の解決案をアドバイスする加盟店営業や、加盟店に訪問してサポートする飲食店支援などの体制を構築しています。

最初は、ネットへの露出に関する費用対効果がよくわからなくても、ぐるなびに相談しながら上手にネット活用をしていくと、段々知識や経験が身についてくるはずです。経営にもプラスになるはずです。

店舗の情報も正確かつ適時にアップデートできますし、書き込みもバランス良く露出できますので広告効果も期待できます。広告主として費用も払っているので、広告媒体として当然の対応ではありますが。

 

<ユーザー目線では食べログが上>

しかしながら、肝心のユーザーの立場からすると、食べログの方が役に立っているかもしれません。

ぐるなびでは差しさわりのない画像や感想で、参考になりにくいと思われることがあります。

一方、食べログでは、点数は低くても、低くつけた理由も口コミに書かれているし、ある意味、お店の改善点を指摘する「愛」がある書き込みも見受けられたりします。

そういう意味でユーザー視点としては食べログの方がわかりやすいかもしれません。飲食店の経営者はこの違いを分かったうえでサイトを見る必要があるかもしれません。

ただし、ぐるなびは、ユーザーによる「生」の書き込みによる改善指摘を、1000人規模のオフラインスタッフが代わりに教えてくれているといえます。直接のサポートが受けられるだけに経営者にとってはありがたいといえます。

 

<ぐるなびに最初にお世話になる理由>

見てきた通りですが、ネット活用に自信がないお店であれば、まずは「お店の味方」のぐるなびで、ネットの活用方法を学び、サポートを受けつつ広告効果を出し、いずれ食べログの「荒々しい」世間の評価や指摘にさらされても大丈夫な知識と経験を身につける、というステップアップがよいのではないでしょうか。

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