お客様情報の共有が店内でも店舗間でもスムーズに!

2015/06/13

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お客様情報の共有が店内でも店舗間でもスムーズに!

店舗数が多ければ、常連さんの都合によってはいつも使っている店舗とは違う店舗を利用することがないとは言えません。しかし、同じ飲食店とはいえ、初めて行く店舗。初見のお客様とそう大差はありません。そこで、自分好みの食べ物や飲み物、サービスを提供してくれたとしたら、お客様は心から満足するとは思いませんか?

このようなお客様の期待を大きく超えるサービスを、予約台帳サービスは実現できます。

最近のiPadなどタブレットを利用する予約・顧客管理の仕組みなら、顧客情報がインターネットを介して情報として管理されるので、別店舗とでも事前に入力したお客様の情報を簡単に共有することが出来ます。そして、どの店舗でも情報を追加することにより、データベースを更新することができます。

つまり、どの店舗でも常連さんに最適な食べ物や飲み物、サービスを提供できるのです!

また個々の飲食店内でもお客様の接客を行うホールと提供する料理を調理するキッチンは、基本的には仕切られています。さらに業務内容が全く異なるため、分業制が徹底されていたり、スタッフが多いお店では、この二つの異なる業種間で忙しい勤務中にきちんと意思疎通を取ることはなかなか出来ないでしょう。

複数のiPadを皆で利用すれば、予約されたお客様の注文のミスを防げることはもちろん、事前に入力したお客様の好き嫌いやアレルギーなどの顧客情報をホールとキッチン双方が共有できるので、よりお客様に合わせたサービスを提供できます。

店の中でも、姉妹店ともすべて情報共有できるのが予約システムのクラウド管理のいいところです。

接客をスムーズにしてもっとお客様に喜んでいただき、さらにはお店の作業効率も上げられる、そんなムシのいい話が現実のものに。是非活用してみたいですね。

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