最近人気の淡路島たまねぎ

2015/11/29

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<そもそも淡路島たまねぎって?>

淡路島たまねぎとは、兵庫県にある淡路島で栽培されているたまねぎのことです。最近東京都内では淡路島たまねぎを全面に押し出した飲食店が増えてきており、そのうちの一つに淡路島たまねぎをふんだんに使用したカレー店があります。経営の観点からも目玉食材と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、たまねぎの都道府県別の生産量を比べたときに、1位は北海道、2位が佐賀県、3位が淡路島たまねぎもある兵庫県となっています。兵庫県では生産量のおおいたまねぎをブランド化して認知をしてもらい、多くの飲食店や家庭で使ってもらおうという農協を中心とした経営上の戦略が見て取れます。

そんな着実に注目を集めている淡路島たまねぎですが、何がそんなにいいのでしょうか。

淡路島たまねぎは普通のたまねぎに比べて「甘くて」、「柔らかくて」、「おいしい」と言われています。

 

<淡路島たまねぎがおいしいわけ>

その秘密を全農兵庫が開設している、淡路島たまねぎ.netで次のように説明されています。淡路島たまねぎは、7カ月の栽培期間を掛けて成長させ収穫を行います。その後、淡路島たまねぎはひと手間かけ、淡路島たまねぎ特有の美味しさを作り出す「玉葱小屋」と呼ばれる小屋に吊り下げられ、自然の風を利用してゆっくりと乾燥させるとのことです。

この作業により、歯ごたえは通常のたまねぎに比べ2倍のやわらかさをもち、甘味成分は他のたまねぎに比べて最大で約4%多く、辛味成分は他のたまねぎに比べて4割少ない結果になったとのことです。つまり、普通のたまねぎに比べ、甘み成分は多く、辛み成分はすくないので、「あまくて」、「やわらかい」ということなのだそうです。

 

飲食店経営においては、食材自体をうりにできる淡路島たまねぎは魅力的な食材ではないでしょうか。ぜひメニュー作りなどの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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